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2013年08月21日

【番外編】もしや…たびの兄弟?!(汗)

文字ばかりの記事なので、
ぜんぜん面白くないですがごめんなさいm(_ _)m

昨夜、仕事が終わって家路を急いでいると
家のすぐ近くのところで、
たびの「あん…」という声が聞こえました。
気のせいかと思って見回してみると…
2メートルほど脇の路上で茶トラの幼猫がひとり、
しっかりと私のことを見据えて鳴いているのでした。
「あ、あーん…」
たびと驚くほどソックリな声と鳴き方です。
私がゆっくりとiPhoneを出して撮ろうとすると
その子はピューッと逃げていってしまいました。

目に焼き付いたその子の姿は…気のせいでしょうか、
茶子さんの子供達とよく似ていたような…気がしました。

その子の身体は、たびよりもふた回りほど大きかったのですが
たびは女の子ですし、か細い体格ですから比較にはなりません。
むしろ、たびのお兄ちゃん達とはちょうど同じくらいの大きさなんじゃないか…?
どうもそんな気がしてきて仕方ないのです。

もし…仔猫を全員保護できたと思ったあの日…
私の知らないところに仔猫が1匹、まだ外に残っていたとしたら…???
そう思ったら背筋が凍り付きました。

koneko-02.jpg
もしも、あのときこの子達のほかに
1匹だけが取り残されて、
この子たちは愛情をたっぷり受けて幸せな家猫になった一方で
ひとりだけ孤独な過酷な野良猫になっていたとしたら…
なんという運命の皮肉なのでしょうか…。
だとすれば責任を感じずにはいられません。


でも。仮にそうだったとしても、
今の私にはもう、再びゼロから捕獲保護をして家猫修行をさせ、
里親探しまでしてあげられるような気力も体力も残ってはいませんし、
やっとのことで両親を説得して2匹を家族にできたばかりの状況ですから
これ以上の保護が不可能なことは火を見るより明らかです。
残念ですが…今の私にはどうすることもできません…。

しかし逆を考えれば…私が捕獲し損ねた子がいたとして、
いくら離乳していたからといっても離乳直後の子猫がたったひとりで、
今日までしっかりと生き延びて成長できるものでしょうか…???
それに、私自身も他に捕まえ損ねた子がいないか、
充分に注意していたはずです…
だから、やっぱり全然関係ない子かもしれないし、
茶子さんがこのあたりで生まれ育ったならば
茶子さんの兄弟の子、ということだってありえるかもれない…。

今のところ、真実は霧の中です。
そうはいっても、
このタイミングで茶トラの幼ない野良猫が1匹、家の近くにいる…
そのことに、やっぱり私は動揺せずにはいられなかったりします…。



尚、この幼猫については、新しい情報が入りましたら
続編ブログ『家ねこ』でレポートしてゆきたいと思います。



posted by Zippo at 12:00| Comment(0) | ほかの野良猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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