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2013年07月17日

(93)たびちゃんの家猫修行、完了!!!

tabi-happy.jpg

昨夜…たびちゃんがついに…ついに!!!
ごくごく自然な形で、
頭まで撫でさせてくれました!!!\(*T▽T*)/ワーイ!!!

つい数日前まではまだ少し人の手を怖がったりしていたのに、
今では手を出すとコロンと寝転がって
指にじゃれついてくるようにさえなりました。

この感激を…いったいどう表現すればいいのでしょう。



もう、野良のように猛ダッシュで
ニンゲンから逃げ隠れすることもありません。
やっぱり、カニカマの威力が決勝点だったと思います。

と、いうわけで。
保護してから1か月半…それだけの時間が必要でしたが…

「たび」の家猫修行は本日をもって無事完了!!
という事にしたいと思います!!
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:


今まで、あえて公表せずにおりましたが…
実を言えば…5匹の兄弟たちの中でも、たびは一番
茶子さんママの「野良猫教育」が
しっかり深くまで染み付いていた子なのでした。
生来の臆病な性格もあいまってか、華奢な見た目と違って
捕えた時点で、既に心は「ほぼ野良猫」だったと言っていいでしょう。

ですからずっと、私はたびが心配で仕方ありませんでした…
この子は本当に大丈夫だろうか…
人を愛せる幸せな家猫になれるんだろうか…と
ずっと、ひとり密かに気を揉んでいたものでした。
あえてこの子だけ里子に出していなかったのも、
発育遅れという理由のほかにも
「人を怖がる」という重大な問題があったからなのです。

tabi-kakure.jpg
いつも物陰に隠れているような子でした。


現在は「マロンくん」になった「ぐり」は
その真逆で、早い時期から人にじゃれてお腹を撫でさせてくれるような、
非常に人懐っこくて性格の明るい子でした。
お兄ちゃん3匹が先に巣立ったあと、
「たび」と「ぐり」は同じケージで生活することになり…
このことが、たびの家猫化にとっては
非常に大きなターニングポイントになったと思っています。

2013.6.6tabiguri.jpg

2匹が一緒に過ごせたのは僅か一週間という短い時間でしたが
それまで全く人慣れしていなかった「たび」は
ママからの野良猫教育ではなく、
一生懸命ぐりお兄ちゃんの真似をしながら
初めて"人を愛する"ということの基礎をたくさん学べたのでした。


まだ怖くてニンゲンに近寄れないたびが、
ひっそりと奥でお兄ちゃんの真似をして
同じポーズをとっています(笑)

猫じゃらしで遊ぶのも、人の手をてんてん!と叩くのも、
お腹を見せてじゃれながら猫キックすることも、
それまでの「たび」は怖くて絶対に出来ませんでした。
全部、お兄ちゃんのあとをついて
恐る恐る真似をしながら覚えたのです。

今、たびが人間と立派にコミュニケーションできるのは
この時の経験が非常に大きいと思っています。
マロンくん(ぐり)…改めて、ありがとうね(^-^)

tabi-kanryou!.jpg
たびはもう立派に「家ねこ。」になってくれました。
あとは…茶子さんだけですね。






posted by Zippo at 18:28| Comment(0) | 最後の仔猫・たび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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