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2013年06月14日

(55)2013.6.12:雨の日のひととき

雨の日はなぜか、猫は比較的穏やかになるようです。

この日、父猫は姿を現しませんでした。
もしかしたら私が気付かないうちに来たのかもしれませんが、
分からなければ居ないのと同じと思うことにしました。

最近、朝は何故か6時頃に茶子さんに呼ばれて起こされます。

「子供たちにごはんをあげてくれ」

そう私に言うと、子供たちに階下へ行くよう指示して
自分はあとから食べることもありますし、
たまに自分のほうがお腹が空いているときは
子供たちより先に降りてきて、仔猫用の離乳食を
全部たいらげてしまうことも出てきました(笑)
そういう時は仕方ないので、
仔猫たちにはケージ二階でゆっくり食べれるよう
別に離乳食を用意してあげたりもします。
この日の朝もそうでした。




茶子さんは、挨拶代わりのような「シャー!」も
今では珍しいほどになってきました。
シャー!と言った直後に私の指の匂いを嗅いだりして
言う事とやっていることが矛盾していたりもします(笑)

もう、庭に居た頃のような危機感や警戒感は
ほとんど影を潜めてしまいました。

そのせいか、のんびり寝ていることが増えましたし、
気が抜けているのか何故かベロが出たままになっていたり(笑)
私が話しかけていると、瞬膜(まぶたの内側にある薄い内まぶた)が
だんだん上がってきて意識が遠のいていく…
なんていう、呑気で笑えるシーンが確実に増えてきました。




いつでもごはんが食べれて、安心して眠れるようになった。

あとは人間を好きになってもらえれば…茶子さんは必ず幸せになれます。




夜は、時間をかけてひとしきり遊んであげました。

気持ちに余裕が出てきたせいか、茶子さんと『ぐり』は
少しずつケージの外の世界に興味を持ち始めている様子。
茶子さんは時々思い出したように天井や室内、
私が入ってくるドアなどを興味深そうに見回すようになってきましたし、
『ぐり』はケージの外に出てみたくてウズウズしていて
私がケージの扉を開けるたびに走り寄ってくるようになりました。

でも臆病な『たび』には、まだそんな余裕はないようです(苦笑)
それでも、お兄ちゃんと一緒に遊ぶのは大好き。
元気に飛び跳ねるようになってきたので、これからの成長が愉しみです。




『ぐり』が旅立ってゆくまであと2日。
ぐりは明るい子ですから、
きっと里親さんの新たな環境にもすぐに慣れてくれるでしょう、
あの子はいっぱい遊んでもらえれば、きっと幸せだと思いますから
あまり心配はしていません。
ただ明るい分、ひとりぼっちの寂しさだけは苦手だと思うので、
人の笑顔に囲まれている暮らしになるといいな…そう願うばかりです。









posted by Zippo at 17:22| Comment(1) | 仔猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■無題
湿気が多いと、猫はダルいんですよ(^^;)
元々、砂漠の生き物だったからかもしれません。

たびちゃんが、お兄ちゃんに負けないように お皿に顔を突っ込む姿。ホッとしました。
こんな風に、食べる事に楽しみを持ってくれたなら、
もう、大丈夫そうですね〜♪(-^□^-)
お父さん似みたいですから、きっと大きくなりますよ☆
Posted by *haruka* at 2013年06月14日 22:00
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