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2013年06月13日

(52)2013.6.9:『ぐり』ちゃん

白い毛の入った『たび』を除けば、
茶トラ4匹はほとんど全く同じ毛色と模様をしています。
それぞれに顔の形や目の大きさなど、特徴はちゃんとあるのですが
見分けるためのハッキリとした目印というものがないので、
4匹一緒に居ればなんとか見分けがつくものの、
別々の場所にいたりすると誰が誰なのか
私にはサッパリ分からなくなってしまうのでした(^^;

一番大きく育ったお兄ちゃん(現・銀さん)だけは、
まあ何とか体格で分かっていたのですが、
その子は里親さんの元に引き取られていきましたから…
さて、じゃあ残ったのは一体どの子だ〜????(汗)

そう思って確かめたら…

$庭ねこ。〜野良猫一家が家猫になるまで〜-guri01

そうか!!残ったのは君だったのか〜!!!(@▽@)

実はこの子…庭で捕獲したとき、
頭が小さかったせいか唯一捕獲ケージの柵をくぐり抜けて
脱走してしまったという恐るべき経歴を持つ子であり、
(運良くすぐ捕まえたからいいものの、ものすごく焦りました:汗)
4兄弟の中では一番小柄なのに一番好奇心が旺盛で、
いつもいつも、オモチャで誰より夢中で遊んでいた子…。
最初は痩せて逆三角形の顔をしていたため、
甘栗を逆さにしたような顔立ちのこの子のことを
私は「あまぐり」→『ぐり』ちゃんと密かに呼んでいたのです。
その子が…たまたま残っていたのでした。

おお、ぐりちゃんだったかぁ〜!!!

茶トラ4兄弟はみんな私に懐いてくれていたのですが、
『ぐり』ちゃんは特に懐いてくれたようでした。
しかも、ただ懐くだけではなく
なぜか私のすることに非常に興味を持っている子なのです。
トイレを掃除していると、興味津々でおそるおそる見に寄って来たり、
気付けばごはんを用意するところを近くでじーっと観察していたり。
新しいオモチャを入れると飽きずにずーーーーっと遊んでいるのも
ぐりちゃんでした。
懐いてからは、撫でるとすぐにひっくり返って
まんまるのお腹を見せてくれるのも、ぐりちゃんならではの行動のひとつ。

も〜〜〜、この可愛さはたまりませんっ!!(汗)



私はこのお腹を撫でたり、甘噛みされるのが大好きなんです(笑)



『ぐり』ちゃんは性格がとにかく明るいので、
我が家に残った猫一家の中ではムードメーカーになっています。
きっと、この子が居なくなったら
このケージの中は灯が消えたようになってしまうんでしょうね…


この『ぐり』ちゃんも、
いよいよ次の日曜日には里親さんの元へと巣立っていきます…。
不思議なことに、
里親さんが考えたこの子の名前というのも
なぜか私が付けたのと同じ「栗」つながりで
『マロン』ちゃんという名前になるのだそうです。
和から洋へ、ちょっとオシャレにグレードアップする感じですね(^^)


でもまあ…ウチにいる間は甘栗の『ぐり』ちゃんでいてくださいな(^-^)
今のうちにたっぷり遊んでおこうね♪




posted by Zippo at 18:34| Comment(0) | 仔猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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