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2013年06月06日

(30)2013.6.2♯1:こんなところにも子猫が(汗)

たまたまタイミングが整ってしまったために
母親の茶子さんを先に捕獲してしまいましたが、
代わりに仔猫達には姿を隠されてしまい...非常に焦りました。
もしこのまま姿を現さなければ、
仔猫たちは飢え死にしてしまうかもしれません。
もしくはカラスにやられてしまうかも…心配で仕方ありませんでした。

病院とボランティアさんに相談した結果、
離乳している子ならば大丈夫だから、
母猫は家に入れて、仔猫は「ある方法」で確実に1匹ずつでも捕獲する、
という方向で決まりました。
徹夜をして見張りを続け…
夜が明けて少しウトウトしかけた頃に、
ついに仔猫がやってきました!!
そしてなんとか朝に無事2匹を捕獲できました。

あと1匹か...と思って待つこと数時間…。
ふと、あらぬ場所から音がしました。

それは私がグッタリして頭をもたせかけていた
壁のすぐ裏側からでした。

「…ガリッ…カリカリッ……ズルズルッ…ぼてっ!!!」

え??まさか壁の内側にネズミ?!と思っていると、
足元のほうから

「…みぃぃぃぃぃぃ…」

と、小さく声が聞こえたのです。

慌てて声のした方向を追って、庭に飛び出て見てみると…
なんと!床下の通風孔に2匹がちょこんと座っているではありませんか!!
ちょっとまて!2匹ぃぃぃ〜?!!

ということは仔猫はやっぱり4匹いたの?!(冷汗)

そしてようやく何故そんな場所に居るのかが判明しました。
庭の隅々の、隠れられそうな所をよーく探してみると…
なんと、家の人間の誰ひとりとして知らなかった場所に
何故かちいさい仔猫なら通れるくらいの
ドン詰まりの通路のような構造があり、
その通路の天井部分が見事に空いていた為に
小動物なら縁の下に自由に出入りできるようになっていたのです…。

これはまいった…追って入れる広さではありません。
かといって、通風口の格子は頑丈で、壊すことも出来ません。
仔猫たちが出てくるまで辛抱強く待つしかないのです…。




posted by Zippo at 19:25| Comment(0) | 「野良時代」篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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