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2013年06月06日

(22)2013.5.27:おねだり

下痢を改善すべく、ここ数日は病院で処方してもらった粉末薬を
レトルトに混ぜてあげているのですが...
そのレトルトをかなり気に入ってしまったようで、
こちらが準備している間に可愛らしい声でねだるようになりました。

できれば茶子さんを家猫にしてやりたい、
たとえ相手が自分じゃなくても、人に愛され人を愛せる猫になって欲しい…
その為にも早く人間に慣れてもらわないと...。




目下、茶子さんの捕獲&手術後の保護について実家との交渉難航中。
猫を捕獲したあと、猫ボランティアさん経由で里親探しをしたり
仔猫を預かってもらったりする場合、
最低でも捕獲から2週間以上の自宅保護が必要になるのだそうです。

しかし我が家は非常に狭くてこれ以上ケージを置く場所がない上、
すでに9歳になるうさぎと、3歳になるセキセイインコがいるのです。
野良猫にとってはどちらも「獲物」になってしまうので
たった2週間であっても、先住動物の精神衛生を考えれば
どうしても置いてあげられません…。

そのため、我が家と棟続きである実家のひと部屋を
貸してもらえないだろうか、と協力をお願いしているのですが…
父は快諾してくれたにも関わらず、
母が「猫は嫌い!」と首を縦に振ってくれません。
これがクリアになりさえすれば、すぐにでも保護を実行できるのですが...。

(注:5月27日時点のお話です。現在はひとまずクリアになりました)

posted by Zippo at 18:15| Comment(0) | 「野良時代」篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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