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2013年06月06日

(17)2013.5.19:痛いスキンシップ

茶子さんは、猫にしては本当に非力です。
私が余裕で避けられる、とても野生とは思えないスピードの猫パンチは
当たっても「ポテッ!」とか「パコッ!」という音しかしません(笑)
これじゃネズミなんて穫ることはできないでしょうね(^^;
よくここまで無事で生きてこれたものだと感心してしまいます。

そんなヘナチョコ猫パンチですから、今では全然怖くないのですが、
最初のうちは分からずに怖がってしまい、
それが茶子さんにも伝わって無駄に逆上させてしまう、
ということもありました。

ある日、何とか仲良くなる方法はないものかと
インターネットで調べたところ、
「猫の目線より下から、掌を上にして猫が怖がらない距離に指を差し出す」
という記事を見つけました。
当然、最初は猫パンチされて痛い思いをするだろうけれど、
我慢して、怒ったり怖がったりせずに平然と繰り返していれば
危険がないと判断して猫の方から匂いを嗅ぎにくるようになり、
そこからは急激に信頼度がUPする…と。

要するにムツゴロウさん方式ですかね(^^;

で、この頃から思いきってこの方法を実践するようになりました。
最初にパンチを受けた時はさすがに一瞬ひるみましたが、
次の瞬間、あまりの威力のなさに笑ってしまったものでした(笑)
もちろん皮膚に穴は開きますし、少しは血も出ますが
よく洗って抗生物質の軟膏をつけておけば
数日で完治する程度でしたから、
毎日のコミュニケーションとして猫パンチを受けるようになりました(^^;

たまたま当たりどころが悪いと、以下の動画のように
「痛ってぇ…」ということもありましたけど…この1回だけかな(笑)
勝ち誇ったように毛繕いする茶子さんが笑えます。

posted by Zippo at 16:02| Comment(0) | 「野良時代」篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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